NECのAIが花火大会を見守る
NECは人工知能(AI)技術の一つである「群衆行動解析技術」を活用し、一部のエリアに設置したカメラ画角内の滞在人数や方向別の通過人数を定量的に把握する。横浜国大はWi―Fi(ワイファイ)センサーを広範囲に設置し、スマートフォンやタブレットなどWi―Fi設定をオンにしている端末数を測定し、その人数を把握する。
推定した混雑状況は警備本部に設置したタブレット端末にリアルタイムで表示されるほか、周辺地域に設置したデジタルサイネージ(電子看板)にも表示する予定。
