格闘家の親達が明かす、壮絶な兄弟喧嘩
まずは野沢が兄弟喧嘩事情を尋ねると、郁榮氏は「小学校までは美憂の方が強かった。中学になると男(KID)がガァーっといく」と返答。すると、空手をやっていた長女・真珠と、次女・さんごの兄弟喧嘩について話した野沢は、「殴り合いの喧嘩を家の中で結構してて。一回次女が自分の部屋に逃げ込んでドアを閉めたらドアがガラスになってたので、長女がそのドアをバリンって割って血だらけの手でドアノブを開けて部屋に入ってきた」などと壮絶な様子を明かす。
また、元レスリング選手でもある美憂と聖子の大喧嘩を見たという郁榮氏が「殴り合いはしない。取っ組み合って抑え込む。それで美憂が勝つ」と話すと、里香氏も「うち柔道やってたから襟で締めたりとか裸絞めをする」と競技によって異なる喧嘩の様子を説明した。
その他にも里香氏は、いつまでも止めない兄弟喧嘩に業を煮やし、「1回だけ(自宅の2階の)畳に牛刀刺して。『刺して生き残った人、下に降りてきて』」といって喧嘩を止めさせた過去を明かすと、「怒っても何しても『止めなさい』といったくらいじゃ止めないんですもん」と振り返った。
