4代目「新・相棒名」発表!そこには、隠されたルールがあった

10月から、"シリーズ14回目"を迎える人気テレビドラマ「相棒」(テレビ朝日系)。前作の最終回「ダーク・ナイト」放送後は、“有り得ないラスト"“後味が悪い"と不評だったようだが、今回、新・相棒役を射止めたのは反町隆史だ。
設定は法務省キャリア官僚という役どころだが、杉下右京演じる「水谷豊」と並んだ"相棒ショット"は新鮮ながら、すでに板についている。少しスッキリした面持ちの反町を見たファンからは、
『やっぱりカッコイイ』
『反町さん大好き!人生初の相棒デビューします』
『次はあんなめちゃくちゃな結末になりませんように。成宮さんがかわいそうでした』
『面白そう!』
シリーズ13でのエンディングが衝撃的だった分、期待が高まっているようだ。
それにしてもご存知だろうか?
右京の相棒を務めるキャラクター名には"ある隠されたルール"があった。それは、「か」ではじまり、「る」で終わるというもの。
初代・亀山(かめやま)薫(かおる)(寺脇康文)、2代目・神戸(かんべ)尊(たける)(及川光博)、そして3代目・甲斐(かい)享(とおる)(成宮寛貴)に続き、4代目の相棒名は「冠城(かぶらぎ)亘(わたる)」と発表された。頭脳明晰で見た目はクールな40歳。真実を突き止めることに執着し突っ走るキャラクターを、反町はどんなふうに演じるのか?
水谷は『「相棒」に限らず、いつか一緒に仕事をしたい役者の中にいつも反町隆史さんがいました。"出会うべくして出会った相棒"だと思っています』とコメント。
新しい「相棒」が、今から待ちきれない。

