日本代表FW大迫勇也、今夏にドルトムント移籍か…独紙報道
大迫は、今年1月に鹿島アントラーズから1860ミュンヘンに移籍。ブンデスリーガ2部で4試合に出場して2得点を挙げている。しかし、1860ミュンヘンはリーグ戦23試合を終えて10位に低迷。残り13試合で、首位ケルンとは勝ち点13差、1部との入れ替え戦圏内である3位パーダボルンとは同8差と、厳しい状況に置かれている。
大迫は1990年生まれの23歳。2009年に鹿児島城西高校から鹿島に入団した。2013年には、J1で19得点を挙げ、日本代表としても国際Aマッチ6試合に出場して3得点を記録。今年1月から1860ミュンヘンに所属している。5日の「キリンチャレンジカップ 2014」ニュージーランド代表戦でも先発出場を果たし、80分までプレーした。

