台風13号接近 6日から9日にかけ空の便に影響 全日空や日本航空など
台風13号の接近に伴い、空の便に影響が出ています。
全日空は、那覇や石垣などを発着する便で欠航を決めていて、6日(木)は4便、7日(金)と8日(土)はそれぞれ120便、9日(日)は2便、合わせておよそ5万2700人に影響が出るとしています。
日本航空では6日(木)、鹿児島や奄美大島を発着する便を中心に76便が欠航し、およそ3300人に影響が出る見通しです。
また、日本トランスオーシャン航空によりますと、7日(金)、沖縄を発着するJALグループの153便すべての欠航が決まっています。