日本生活協同組合連合会(略称、日本生協連)は、1996年の発売以来、多くの組合員に支持され、今年で発売30周年を迎えるロングセラー商品「CO・OP きんぴら風ごぼう飯の素」から、新フレーバーとなる「CO・OP 梅しそ香る きんぴら風ごぼう飯の素」を、8月1日から順次発売する。

「CO・OP きんぴら風ごぼう飯の素」は「手軽に具だくさんな美味しいご飯が食べたい」という声に応え続け、1996年の発売以来、30年にわたり多くの組合員に親しまれてきた商品。2001年から2024年までの24年間の供給実績は累計2199万本(1瓶をお米3合分消費と換算し、16万俵相当)(2001〜2024年度供給実績)を超え、多くの家庭で利用されている。


「CO・OP 梅しそ香る きんぴら風ごぼう飯の素」

市販されている炊き込みご飯の素の多くがレトルトパウチであるなか、「CO・OP きんぴら風ごぼう飯の素」はガラス瓶タイプを採用している。一般的なレトルト製法は120℃以上の高温高圧で殺菌するが、ガラス瓶を使用する本品は、あえて100℃以下の温度で時間をかけて丁寧に殺菌する。熱ダメージを最小限に抑えることで具材の煮崩れを防ぎ、ごぼう・にんじんが持つ「シャキシャキ食感」や豊かな風味をそのまま瓶の中に閉じ込めた。スプーンですくった瞬間に驚くほどの具だくさん感を楽しめる、瓶詰めならではの美味しさが特徴となっている。

愛用している組合員からは、ストックしておくことへの安心感や、忙しい日でも手軽に食卓を豊かにできる点に高い評価が寄せられている。さらに、瓶詰めならではの特長である「ごぼうのシャキシャキとした抜群の歯ごたえと豊かな香り」に加え、お稲荷さんや寿司ご飯へのアレンジ、冷蔵庫にある食材を足して具だくさんにするなど、各家庭のニーズや献立に合わせた使い勝手の良さも大きな魅力として支持されている。

「CO・OP 梅しそ香る きんぴら風ごぼう飯の素(具だくさん)」は、国産のごぼうとにんじんを使用し、国産の梅しそが香るさっぱり風味のきんぴら風ごぼう飯の素。素材そのものの味と食感と、梅のさわやかな香りが楽しめて、食が進む。おにぎりにも最適だとか。2合用で具だくさんな仕様になっている。瓶詰めタイプならではの具材の食感と風味が楽しめる。炊きたてのご飯に混ぜ合わせても美味しく食べられる。

日本生協連は、今後も組合員の声とくらしに寄り添った商品づくりを行っていく考え。

[小売価格]375円(税込)
[発売日]8月1日(土)

日本生活協同組合連合会=https://jccu.coop