遠藤がまたも膝に大怪我。前十字靭帯を断裂した。(C)Getty Images

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 NWSL(アメリカ女子プロリーグ)のエンジェル・シティーFCが現地7月30日、遠藤純の負傷を公表した。

「7月11日のサンディエゴ・ウェーブFCとのアウェー戦で右前十字靭帯(ACL)を損傷。シーズン終了負傷者リスト(SEI)に登録されました」

 クラブによれば、メディカルディレクターのホリー・ワルシュは「決して聞きたくないニュースです」とコメント。「遠藤選手は私たちのチームと組織にとって非常に大切な存在です。私たちは彼女の回復を全面的にサポートし、あらゆる段階で彼女と共に歩んでいきます」と伝える。

 26歳のレフティは2024年2月に左膝の大怪我で長期離脱。今年に入って戦列に復帰したが、またもピッチを離れることになってしまった。
 
 31日に遠藤は自身のインスタグラムを更新。「リリースにもある通り...私は2回目の前十字靭帯断裂をしました」と綴る。

「今は自分の気持ちを言葉にするのが本当に難しいので もう少し時間が経ってから話したいと思います。

 メッセージをくれたり、支えてくれる皆さん、本当にありがとうございます。皆さんの愛とサポートに心から感謝しています」

 再び、訪れた困難を力強く乗り越えてほしい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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