W杯ハーフタイムショーに登場したマドンナ(中央)【写真:ロイター】

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ハーフタイムの視線を釘付けにしたマドンナ

 サッカーの北中米ワールドカップは19日(日本時間20日)に米ニューヨークで決勝を行い、スペインが1-0でアルゼンチンを破り頂点に立った。ハーフタイムショーでは世界の有名人が集まる華やかな場面も。ここに現れた67歳の世界的女性スターの姿に、日本でも驚きの声が上がった。

 30分近いハーフタイムショーに賛否両論ある中、BTSやジャスティン・ビーバーらが登場し華やかなショーを繰り広げた。さらに、ピンク色でまとめた衣装にミニスカートという姿で登場したのが、67歳になったマドンナだ。ジャケットには背番号10と「MADONNA」のネーム入りというサッカー仕様。年齢を感じさせない姿に、日本のファンはXに驚きの声を並べた。

世界一かっこいい67歳」
「67歳って言って誰が信じるんだよ」 
「マドンナ67歳に今日イチ驚いた。いやでも私が高校生の時からずっと現役なんだ」
「マドンナみたいな姉ちゃん出てんなと思ったらマドンナだった 67歳だぞ信じられねえ」

 マドンナは元ブラジル代表のロナウジーニョとロナウドを従えてピッチに登場。年齢を感じさせないキレのある動きと歌唱を披露した。ファンからは「このパフォーマンスが出来ることに感動する」「67歳であれだけ見た目戻せて出来るのがすごかったw」という声もあった。

(THE ANSWER編集部)