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 3人組ロックバンド「UNISON SQUARE GARDEN」が15日、千葉・幕張メッセで公演「Sentimental Period」を開催。この公演の終了をもってドラムス鈴木貴雄(41)が脱退し、現体制での活動を終了。活動休止に入った。ファンからはねぎらいの声が多数寄せられた。

 バンドは今年4月、公式サイトを通じて鈴木の脱退と活動休止を報告。「沢山のファンの皆様のおかげで、22年という長い間3人で活動することができました。心より感謝申し上げます」とファンに感謝し、「これからも斎藤宏介、田淵智也、鈴木貴雄をあたたかく応援してくださいますようお願い申し上げます」と呼びかけていた。

 ボーカル・ギターの斎藤、ベースの田淵、ドラムスの鈴木のスリーピースバンドで、高校時代のバンド仲間だった3人で04年に結成された。08年7月にファーストシングル「センチメンタルピリオド」でメジャーデビュー。「オリオンをなぞる」「シュガーソングとビターステップ」など、疾走感あふれるサウンドと独特な歌詞で高い人気を博した。

 公演は有料での生配信も実施されており、終演後、SNSには「ユニゾンありがとう」「ユニゾンのラストライブ最高でした!活動休止なんて悲しいよ」「最高のロックバンドだった」「ユニゾンで人生が彩られたんだよ」「この最強のスリーピースが今日で終わるんだって思いながら聴いてたら勝手に涙でる」「喪失感エグすぎる」など、ねぎらいの声が相次いでいた。