サーティーフォー保土ケ谷球場

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 第108回全国高校野球選手権神奈川大会はあす16日、4回戦16試合が行われる。サーティーフォー保土ケ谷球場では朝9時から横浜と東海大相模が対戦。優勝候補同士による大会屈指の好カードを前に、県高野連は15日、異例の呼びかけを行った。

 準々決勝以降であれば、会場は横浜スタジアムとなるが、今大会では4回戦での激突となった両校。会場となるサーティーフォー保土ケ谷球場は、公式ホームページによると収容人数は1万4817人にとどまり、満員となる可能性が高いことに加え、会場周辺でも相当な混雑が予想される。

 県高野連はこの日、公式ホームページを更新。「7月16日(木)保土ケ谷球場を利用の際の公共交通機関の案内」のタイトルで、混雑や近隣施設への影響を防ぐために公共交通機関の利用を呼びかけた。

 【投稿全文】

7月16日(木)に保土ケ谷球場にて試合をご観戦予定の方々は、駅(JR保土ケ谷・相鉄星川)から保土ケ谷球場までの直行便がございます。バスの始発(AM7時)以降、保土ケ谷駅から星川駅を経由して球場までを各場所に到着次第複数便で運行します。 交通渋滞の緩和や地域住民の方々の生活への配慮を含め、こちらの公共交通機関のご利用をお願いいたします。