【高校野球神奈川大会】関東学院が延長戦の末に4回戦進出 磯子工は壮絶な打撃戦制しサヨナラ勝ち

第108回全国高校野球選手権神奈川大会第8日は14日、県内8球場で3回戦16試合を行った。
関東学院は延長十回タイブレークを戦い、金井を7−6で下した。エース平松克彦(3年)が177球で完投した。法政二は松田早太(3年)が15奪三振の好投で、星槎国際湘南に6−1で快勝した。
磯子工は県横須賀工と壮絶な打撃戦の末、11−10でサヨナラ勝ち。鎌倉学園は相模原城山に6−3で逆転勝利を収め、平塚学園は山北に1−0で競り勝った。
第1シードの桐光学園は相模原弥栄に中盤までリードを許す展開となったが、終盤の集中打で14−3と突き放した。
予備日の15日は試合がなく、16日は県内8球場で横浜−東海大相模など4回戦16試合を行う。
