平塚学園が第1シード横浜創学館にサヨナラ勝ち 立花学園は逆転勝利

第108回全国高校野球選手権神奈川大会第5日は10日、県内11球場で2回戦22試合を行った。
平塚学園は延長十三回タイブレークの末、5−4で第1シードの横浜創学館にサヨナラ勝ちした。エースの山口禅(3年)が194球完投した。大和、柏木学園、山北も延長タイブレークから勝利を飾った。
昨夏4強の立花学園は藤沢清流に3点の先制を許したが、7−3で逆転勝利。横浜隼人は七里ガ浜に五回コールドの10−0で大勝した。
相模原城山は田辺琉翔(3年)、三村清康(2年)に一発が飛び出し、8−4で大和西に勝利。浅野は5年ぶりに夏の勝利をつかんだ。
第6日は11日、11球場で2回戦22試合を行い、第1シードの桐光学園、第2シードの日大藤沢などが登場する。
