「深く悔やんでいる」北中米W杯でGS敗退の韓国、イ・ガンインは自責の念「役割を果たすためにもっと努力すべきだった」
韓国代表は北中米ワールドカップのグループA組を1勝2敗の3位で終えた。全3位グループの成績上位に入れば決勝トーナメントに進出できたが、それも叶わなかった。
敗退決定から数日後の7月3日、イ・ガンインが自身のインスタグラムを更新。「今回のワールドカップは、選手として多くのことを深く考えるきっかけとなった大会だった。まず、代表チームを応援してくれたすべてのファンに感謝する」と綴り、こう続けた。
しかし、不本意な結果に直面した際、真っ先に抱くべきは単なる後悔ではなく、責任感だと私は考えている。私自身も、もっと良いプレーができたはずだし、自分の役割を果たすためにもっと努力すべきだった」
25歳のMFは前を向く。
「代表チームにもらう愛と支援は、決して当然のことではない。その支援に報いる唯一の方法は、ピッチ上でのパフォーマンスだと信じている。この結果を忘れず、さらに成長し、チームに真に貢献できる選手になっていきたい」
最後に「スタジアムから、あるいは遠くから応援してくれたすべてのファンに、改めて感謝を伝えたい」と記した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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