田中碧、ユニで顔覆う1枚「全部向き合います」 W杯終え投稿、代表仲間の激励続々「やるだけ」ファンも「信じてる」
ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)で、日本代表はブラジルとの決勝トーナメント1回戦に1-2で敗れた。出場した田中碧が、大会を終えて初めて自身のインスタグラムを更新。「全部向き合います。自分の実力がただ足りなかっただけ。這い上がります」と成長を誓った。
田中はグループリーグ2試合にフル出場。攻守に活躍した。ブラジル戦では後半33分から途中出場したが、1-1の後半アディショナルタイムにボールロスト。ここから相手が決勝ゴールを決め、ピッチに崩れ落ちた。試合後は涙。ショックの大きさを感じさせていた。
田中はピッチに仰向けに倒れ、ユニホームで自身の顔を覆った写真などを投稿。「全部向き合います。自分の実力がただ足りなかっただけ。這い上がります」と成長を誓った。
「尊敬できるチームメイトやスタッフ、そしてどんな時も応援していただいた方々に心から感謝してます」と周囲への感謝も忘れなかった。不死鳥の絵文字も添えた。
投稿には鎌田、久保、長友ら日本代表メンバーから「やるだけ」などとコメントが多数集まったほか、ファンからも「不死鳥のように這い上がってくれると信じています」「4年後も碧くんの力が絶対必要!!」「4年後さらにレベルアップした碧をみれるように応援し続けます!」「三笘選手の分まで7番背負って戦う姿カッコよかったです」などと激励が殺到していた。
(THE ANSWER編集部)

