FC町田ゼルビアは3日、マッカーサーFC(オーストラリア)からFWミッチェル・デューク(35)が完全移籍加入することを発表した。退団から半年での復帰となる。

 オーストラリア出身のデュークは過去に清水エスパルスやファジアーノ岡山でもプレーし、2023年に町田へ加入。同シーズンのJ2優勝とJ1初昇格、2025シーズンの天皇杯初制覇に貢献し、2026年からマッカーサーFCへと渡っていた。

 また、オーストラリア代表として国際Aマッチ通算50試合に出場し、13ゴールを記録。2022年のカタールW杯に参戦したが、今回の北中米大会はメンバーから外れていた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●FWミッチェル・デューク

(Mitchell Duke)

■生年月日

1991年1月18日(35歳)

■出身地

オーストラリア

■身長/体重

186cm/84kg

■経歴

セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)-ブラックタウン・シティ(オーストラリア)-セントラルコースト・マリナーズ(オーストラリア)-清水-ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)-アルタアーウン(サウジアラビア)-ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)-アルタアーウン(サウジアラビア)-岡山-町田-マッカーサーFC(オーストラリア)

■出場歴(日本国内)

J1リーグ:140試合9得点

J2リーグ:91試合22得点

リーグカップ:18試合3得点

天皇杯:12試合2得点

ACL:7試合0得点

■コメント

「特別な思い出を一緒に作ってきた場所である町田に、戻って来られて本当に嬉しく思っています。

さらに多くの思い出を作り、素晴らしいサポーターの皆さんの前でまたプレーできることを心から楽しみにしています」