FC町田ゼルビアは3日、浦和レッズからMF松尾佑介(28)が完全移籍で加入すると発表した。

 浦和ユース出身の松尾は2020年に仙台大から横浜FCへ加入。2022年に浦和へ完全移籍すると、2023年にはウェステルロー(ベルギー)へ期限付き移籍した。そして翌2024年に浦和へ復帰。2026シーズンのJ1百年構想リーグでは10試合に出場し、1得点を記録した。

 町田の公式サイトを通じ、「この挑戦を素晴らしいものにする為にFC町田ゼルビアで自分の力を証明し、このエンブレムの為に貢献できればと思います」とコメント。浦和に対しては「苦しい時間も共にしましたが、僕のプレーは心からファン・サポーターのみなさんに捧げたものだったと約束できます。みなさんのサポートは決して忘れません。クラブの今後の成功を心から願っています」とメッセージを送った。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●MF松尾佑介

(まつお・ゆうすけ)

■生年月日

1997年7月23日(28歳)

■出身地

埼玉

■身長/体重

170cm/65kg

■経歴

戸塚フットボールクラブジュニア-浦和Jrユース-浦和ユース-仙台大-横浜FC-浦和-ウェステルロー(ベルギー)-浦和

■出場歴

J1百年構想リーグ:10試合1得点

J1リーグ:129試合22得点

J2リーグ:21試合6得点

リーグカップ:10試合1得点

天皇杯:6試合0得点

ACL:9試合6得点

FCWC:3試合1得点

■コメント

▽町田側

「浦和レッズから移籍することになりました。

松尾佑介です。

この挑戦を素晴らしいものにする為にFC町田ゼルビアで自分の力を証明し、このエンブレムの為に貢献できればと思います。」

▽浦和側

「チームメート、スタッフ、そして何より素晴らしいファン・サポーターのみなさんに感謝しています。

僕にとって忘れられない思い出を作ることができました。苦しい時間も共にしましたが、僕のプレーは心からファン・サポーターのみなさんに捧げたものだったと約束できます。

みなさんのサポートは決して忘れません。クラブの今後の成功を心から願っています。」