YouTubeクリエイターの真釣ちゃんねるが、「ライギョの稚魚飼育9ヶ月!釣った魚をエサにする。」を公開しました。動画では、稚魚から育てて9ヶ月が経過したライギョたちの成長ぶりと、自ら釣り上げた魚をエサとして与える様子が収められています。

自宅前の水路で捕獲した稚魚から育て始め、今では最大10cm近くまで成長したライギョたち。成長度合いや人への慣れ具合によって複数の水槽に分けて飼育されています。「最初はね、真っ黒いおたまじゃくしみたいな見た目をしてた」と語る通り、すっかり立派なライギョの姿へと変貌を遂げました。

今回、特別なエサとして用意されたのは、ヤリイカ釣りの際に釣り上げた「エソ」という魚。しかし、このエソを解体していくと、胃袋の中からイカ釣り用のルアーが丸ごと出てくるという驚きの展開に。その光景に「相当でかい獲物でも丸飲みにできるっていうのがよくわかる」と、思わず驚きの声を上げています。

ルアーを回収した後、エソの身や内臓、骨などを細かくぶつ切りにして水槽へ。エサを水面に落とすと、大きな個体が素早く反応し、立派な口で丸飲みにする姿が見られます。個体によって警戒心に差はあるものの、人慣れしている水槽のライギョたちは見事な食べっぷりを披露しました。さらに、同じく飼育しているギアナカイマントカゲにも切り身を与えると、こちらもスルリと飲み込む様子が収められています。

釣ったばかりの新鮮な魚を余すことなくエサとして活用し、ライギョたちにとっても大満足の食事となったようです。愛情たっぷりに育てられるライギョたちの今後の成長から、ますます目が離せません。