不倫された「サレた恨みは消えるのか」離婚カウンセラーが語る恨みを抱え続けた末路
離婚カウンセラーの松本恵美氏が自身のYouTubeチャンネルで「【不倫】サレた恨みは消えるのか|抱え続けた先に起きたこと」を公開した。動画では、自身の元夫の不倫による離婚体験をもとに、恨みを抱え続けると心身にどのような影響を及ぼすのか、そしてその苦しみからどうやって抜け出したのかを赤裸々に語っている。
松本氏は、離婚して3年半が経った今でも「あの女を恨む夜がある」と率直な思いを吐露。不倫された恨みは消そうとして消えるものではないと前置きした上で、恨みを抱え続けることで起きる6つの実体験を挙げた。新しい環境への恐れ、24時間相手のことが頭から離れない執着、顔つきの変化や急激な体重減少といった心身の不調、他人の幸せが許せなくなる視野の狭窄、そして「自分の人生はもう終わり」という絶望感である。
恨みを晴らすため、探偵や弁護士への依頼、不倫相手との直接対決、慰謝料請求などを行ったという松本氏。しかし、司法の場では「感情は二の次」であり、数字と論理が重視されるため、気持ちが楽になることはなかった。そこで「とことん恨み続ける」と決意し、ノートやスマホに怒りの感情を全て吐き出したと振り返る。
転機となったのは、収入を得るために副業としてWebライターを始めたことだった。目の前の新しいことに取り組むうちに、気付けば元夫や不倫相手を考える時間が減っていたという。「恨みが消えるのを待つ必要はありません」と語り、苦しみの渦中にいる視聴者へ向けて一歩を踏み出す勇気を与えて動画を締めくくった。
松本氏は、離婚して3年半が経った今でも「あの女を恨む夜がある」と率直な思いを吐露。不倫された恨みは消そうとして消えるものではないと前置きした上で、恨みを抱え続けることで起きる6つの実体験を挙げた。新しい環境への恐れ、24時間相手のことが頭から離れない執着、顔つきの変化や急激な体重減少といった心身の不調、他人の幸せが許せなくなる視野の狭窄、そして「自分の人生はもう終わり」という絶望感である。
恨みを晴らすため、探偵や弁護士への依頼、不倫相手との直接対決、慰謝料請求などを行ったという松本氏。しかし、司法の場では「感情は二の次」であり、数字と論理が重視されるため、気持ちが楽になることはなかった。そこで「とことん恨み続ける」と決意し、ノートやスマホに怒りの感情を全て吐き出したと振り返る。
転機となったのは、収入を得るために副業としてWebライターを始めたことだった。目の前の新しいことに取り組むうちに、気付けば元夫や不倫相手を考える時間が減っていたという。「恨みが消えるのを待つ必要はありません」と語り、苦しみの渦中にいる視聴者へ向けて一歩を踏み出す勇気を与えて動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容