太田光代社長 太田光に恋してる?にぶっちゃけ「そういう時期もあったんだけれど…」家では「存在感が」
お笑いコンビ「爆笑問題」太田光(61)の妻で、芸能事務所「タイタン」の太田光代社長(61)が11日放送のinterfm「鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu」(木曜 後10・00)にゲスト出演。家庭での光の様子やかつての生活ぶりについて語った。
パーソナリティーの鈴木紗理奈は光代社長について「あんな手のかかる旦那さんで、大変な尻拭いをいっぱいしている中、社長としてバリバリやられて。爆笑問題さん、日本を代表する芸人さんで、そんなところまでバックアップされて」と絶賛し、「大好きじゃないですか。太田さんのこと。恋してる」と話を振った。
光代社長は「いやあ、そういう時期もあったんだけれども。何かやっぱりのれんに腕押し的な感じの人なんで、全然響かないし」と吐露。「何かこう…、女の人ってアクションがないとダメじゃないですか、(見)返りの。全然そういうのがない」と淡々と話した。
「ボーッとしているっていうか、何にも…。存在感がない」とも語り、「外にいると存在感でしかないでしょう?あの人、たぶん」と続けた。
光について「あまりプライベートな会話っていうのを持ち合わせていない人なのね」とも話し、夫婦間の会話についても「考えてみれば、最初の時からもうずっと私がしゃべっていて。それで夜も3時間ぐらいしゃべって私が寝るっていう」と明かした。
「あの人ほら、仕事ができなかった時期もあるからね」と言及し、当時は光代社長の家でゲームばかりしていたために「外で何が起こっているか分かっていなくて」と光代社長が「いろいろなことを教えていって」いたという。
その後多忙になると「今度スタジオにずっと入っているから、時事ネタなのにニュースが分からない。ネタ作れないじゃない」。そこで光代社長は「きょう(社会で)あったことを全部伝えるとか、そういうふうに」と振り返った。
光代社長の行動は、母性なのか社長としてなのかと問われ「仕事…。社長になっちゃってからは、社長としてなのかもしれないですね。サポートしているつもりだったと思います」と明言した。
