大谷翔平 2戦連発13号!二刀流翌日に先制アーチ「まさか入るとは…」NHK解説者も驚きの一発
◇ナ・リーグ ドジャースーパイレーツ(2026年6月11日 ピッツバーグ)
ドジャースの大谷翔平投手(32)が11日(日本時間12日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で2試合連発となる13号本塁打を放った。
初回の第1打席は相手先発・ケラーから四球を選んで出塁。3回1死の第2打席はフルカウントからの6球目、低めスイーパーをバットの先で捉えると、打球は右中間スタンドへ一直線。2試合連発となる13号本塁打で先制点を奪った。
NHK BSで解説を務めた岡島秀樹氏は「まさか入るとは思わなかったですね」とバットの先ながらもスタンドインさせてしまう大谷のパワーに驚いていた。
前日10日(同11日)のカード2戦目は、3点を追う9回に意地の12号を放って1点差に迫った。投げては6回2/3を4失点(自責3)と力投も救援陣が打たれ逆転負けで7勝目はならなかった。
二刀流で出場した翌日に打者としてスタメン出場したのは4月24日のジャイアンツ戦以来。5月以降は登板時は打者専念、あるいは二刀流で出場する日は翌日に試合がない日が多かった。
疲労が懸念されるものの前日の試合後には「僕は出る気でいますし、準備したいなとは思います」と意気込んでいた。
