カブス急降下の悪夢サヨナラ負け 今永5回無失点の好投も救援陣が乱調 貯金最大15が「0」に
◇ナ・リーグ カブス2−3ロッキーズ(2026年6月10日 デンバー)
カブスは10日(日本時間11日)、敵地でロッキーズと対戦し2−3でサヨナラ負けを喫した。これでチームは3連敗。5月8日時点で最大15あった貯金が34勝34敗で「0」となった。
先発の今永昇太投手(32)は5回無失点と好投。だが1−0の8回に一時逆転を許し、9回に同点に追いつくも直後に失点しサヨナラ負けとなった。
「6番・右翼」で先発出場した鈴木誠也外野手は4打数1安打、3三振。8戦ぶりの10号は飛び出さなかった。
シーズン序盤の勢いを失ったカブス。ナ・リーグ中地区で4位に転落し厳しい戦いが続くことになる。
