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熊本県天草市では、灯りでおびき寄せた魚を網ですくい上げる棒受け網漁が解禁となり、盛んに水揚げが行われています。

【写真を見る】初夏の漁港に活気 「棒受け網漁」が本格始動!マイワシやサバなど70トン水揚げ 熊本・天草

漁港に活気 マイワシやサバなど続々水揚げ

10日午前5時ごろ、天草市牛深町の後浜漁港では、9日夜から牛深の沖合いで操業していた小型の漁船が水揚げをして活気を見せています。

熊本最大の漁業基地である牛深では、13隻の小型漁船が灯でおびき寄せた魚を網ですくいあげる"棒受け網漁"を行っています。

10日朝は養殖の餌の原料となるマイワシの子ども、サバやイカなどが水揚げされ、港は選別や箱詰め作業で活気づいていました。

本格的な操業スタート 約70トンの水揚げ

この棒受け網漁は6月1日に解禁となりましたが、灯りに魚が集まるよう月夜を避け、6日から本格的に始まったということです。

この日の水揚げは約70トンでした。

棒受け網漁は12月まで行われます。