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 俳優の賀来賢人(36)が7日までに俳優のMEGUMI(44)のYouTubeチャンネルに出演。ともに俳優業のほかに、プロデュース業も行うなど、マルチな活動をしている2人が、ともに同じ体調不良になったことを明かした。

 賀来は身体が強くないとし、「コロナ前かな。結構、自律神経がやられちゃって、朝起きたら顔がもう、なんか3倍ぐらいに膨れ上がっちゃったんです」と語った。

 すると、MEGUMIは「同じことありました!年末、3倍になりました」と明かすと、賀来は「マジっすか!?」と驚き、「病院、どこに行っても原因がわからないって言われて…」と語ると「免疫力の低下でしょ?」とMEGUMIが言い、「そう、完全に…マジっすか」とうなずいた。

 MEGUMIは「泣ける〜〜!同じことになっている人、初めて会った!」と驚き「ビビりますよね。水しか飲めない。しゃべることすらも…口の中も腫れちゃってるんですよね」と言うと、賀来も「僕も…凄いっすね」と驚いた。

 MEGUMIは「ちゃんと休むことも大事ですね。続けていくためにはですね。で、止まってる時に、次やりたいことも出てきたり、インプットする時間にもなるから」と言い、これまで全く休んでこなかったが「今年の7月から止めます。一回、生まれて初めて。」とし、企画している活動自体は休まないものの、自身が「出るとかそういうものは一回止めて。次はプロット書きたい」とステップアップのための“休み”を作ると明かしていた。

 MEGUMIは、女優のほかに、映画やドラマをプロデュース。“美のカリスマ”として美容本を出せばベストセラーに。実業家としてカフェの経営なども行っている。5日に公開された企画・プロデュース・出演の映画「FUJIKO」(監督 木村太一)は、イタリアでの映画祭で2冠に輝いた話題作となっている。

 賀来も俳優としての活躍のほかに、プロデュース業や映像制作会社の設立など新たな挑戦を続けており、5日にはプロデューサーを務め、出演もしている映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」(監督 デイヴ・ボイル)が公開されている。