つるの剛士「子どもの給与明細を見せてもらうと…若者が明るい未来を描く余裕もない」異次元の少子化に
タレント・つるの剛士(51)が5日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。日本人の子どもの数が過去最少となったことについて言及した。
厚生労働省が3日公表した人口動態統計(概数)で、2025年に国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)が67万1236人で、過去最少となったことが分かった。
出生数は、24年に比げて1万4937人(2・2%)減った。女性1人が生涯に産む子どもの推定人数「合計特殊出生率」は0・01ポイント減の1・14で、最低を更新した。出生数、出生率ともに10年連続のマイナスとなっている。
出生数に影響する婚姻数は2年連続で増加した。だが、全国的な少子化の傾向は歯止めがかかっておらず、対策は急務となっている。
つるのは「異次元の少子化。。子どもの給与明細を見せてもらうと、税金や社会保険料の引かれ具合に驚愕した」とし、「手取りは減り続けているのに、物価、教育費…上がる一方。若者が明るい未来を描く余裕もない」と指摘。
続けて「そもそも人口増が前提の年金制度は限界を迎えているのに、さらに若者世代の負担を増やし続ける悪循環。。もちろん少子化は一筋縄ではいかない難しい問題だと思いますが、日本の若者と子育て世代の減税と手取り増が一番の少子化対策だと思う」とつづった。
