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 ◇交流戦 阪神─ロッテ(2026年5月30日 ZOZOマリン)

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が敵地・ZOZOマリン特有の強風でホームラン性の当たりが2打席連続で外野フライとなってしまった。

 2回の第1打席は唐川のカットボールを捉えて左翼へ大きな放物線。一度は左翼・井上がフェンス前まで下がったものの、打球が強風で押し戻され慌てて前進。なんとか捕球しアウトになった。

 さらに4回の第2打席もカーブを仕留めるも中堅フェンス手前で失速して中飛。この日、センターから本塁方向には7〜8メートルの強風が吹き付けている。2打席連発もあり得た打球がアウト2つとなりファンもXで「立石。マリンの風に弄ばれとる」「2打席連発のはずなのに…」などと嘆くコメントが相次いだ。