高校四天王の一角が甲子園に帰ってくる。【もっと読む】 高校野球の酷暑対策を考える昨27日の静岡大会決勝は、聖隷クリストファーのエース左腕・高部陸(3年)が、常葉大菊川を相手に自己最速タイの150キロをマークするなど9回2失点。初優勝した昨夏に続き、4-2で連覇を達成した。横浜の織田翔希、沖縄尚学の末吉良丞、山梨学院の菰田陽生と並ぶ「高校四天王」の一角。甲子園には織田と末吉が出場を決めており、早くもプロの