旅行系YouTubeチャンネル「おのだ/Onoda」が、「家族でハワイ(ホノルル)3泊4日旅行記!大人気&定番のシェラトン・プリンセス・カイウラニ&モアナサーフライダー ウェスティンに宿泊」を公開した。舞台は、日本人に不動の人気を誇るハワイ・ホノルル。今回はマリオット系列の中でも対照的な魅力を持つ2つの名門ホテルをハシゴするという、最新のハワイ事情を凝縮した滞在記となっている。

旅の拠点となる1軒目は、「シェラトン・プリンセス・カイウラニ」。かつてハワイ王国の王女が暮らした邸宅跡地に立つ、歴史あるホテルだ。おのだ氏が案内されたのは、29階に位置する「タワースイート」。改装を経て新しくなった室内は、2面の大きな窓からダイヤモンドヘッドとワイキキビーチを同時に見渡せる圧巻のパノラマビューを誇る。立地の利便性と価格のバランスに優れ、家族連れにとっても「賢い選択」となる一軒だ。

滞在初日はあいにくの雨となったが、おのだ氏はこれを「ホテルの魅力を深掘りする時間」へと転換させる。1階の「スプラッシュ・バー」でのハッピーアワーや、日本語メニュー完備の安心感、そして近隣の「ターゲット(TARGET)」でのショッピングなど、雨天時でも滞在の質を落とさない立ち回りは、旅のベテランならではの視点だ。夕食には定番の「チーズケーキ・ファクトリー」を選び、ボリューム満点のロコモコを家族で囲む。円安や物価高が叫ばれる昨今だが、こうした「ハワイらしさ」を象徴するスポットの活気は健在だ。

2日目からは、おのだ氏が「ハワイで一番好き」と公言する「モアナサーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」へと舞台を移す。「ワイキキの貴婦人」の愛称で親しまれる1896年創業のクラシックホテル。今回宿泊した「タワー・オーシャンフロント・スイート」は、1泊約27万円という贅沢な設定だが、そこから望む景色と波の音には、数字では測れない価値がある。バルコニーに立てば、眼下に広がるエメラルドグリーンの海と、心地よい海風。移動の疲れを癒やす「滞在そのものが目的」となる空間がそこにはあった。

特筆すべきは、中庭の巨大なバニヤンツリーを望みながらのアフタヌーンティー体験だ。伝統的なスタイルの中に、流行の「ドバイチョコレート」を取り入れるなど、名門としての誇りと新しさが同居する。娘さんがキッズメニューのシェイクを楽しみ、大人は波音に耳を傾ける。3世代や家族連れであっても、それぞれが無理なく非日常に浸れる環境が整っている。

チャンネル情報

旅行系YouTuberのおのだです!飛行機、海外・国内旅行の動画を投稿中!1986年生まれ。神戸出身、現在は東京を拠点に活動しています。