フィギュアスケート女子シングルで金メダルを獲得したアリサ・リウ【写真:ロイター】

写真拡大

アニメ好きが話題に

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子のアリサ・リウ(米国)が、団体戦と個人戦でともに金メダルを獲得した。新女王が大会中に語ったのは、あふれる日本アニメへの愛。お気に入りのホラー漫画も明かしていた。

 リウは米スポーツメディア「オーバータイム」が運営するインスタグラム「オーバータイム WBB」が21日に公開したインタビュー内で、愛するアニメを紹介。「これは結構グロい系なんですけど、『Another』は見たことある?」とインタビュアーに聞き返した。「かなり面白いよ。ちょっとクレイジーだけど、かなりいい」とオススメした。

 さらに、「あとはもちろん『NANA』も好き」と語ったリウ。漫画をどれくらい読んでいるのか聞かれると、「以前はジュンジ・イトウ作品をめちゃくちゃ読んでた」とホラー漫画家の伊藤潤二氏を挙げ、「あとはイニオ・アサノとか」と浅野いにお氏の作品もお気に入りだったようだ。

「でも今は、『チェンソーマン』だけを追いかけてる感じ」と明かしたリウ。五輪期間中には、「チェンソーマン」に登場する「ポチタ」のティッシュケースを練習中や取材中、そばに置いたり手に持っていたりする姿が話題となり、同メディアのインタビューでは、「ここミラノでの私の目標は、チェンソーマンを見続けることと、ポチタの魅力を世界中に広めることなのよ」と笑っていた。

(THE ANSWER編集部)