フィギュアスケート女子で4位入賞を果たした千葉百音【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で、千葉百音(木下グループ)は合計217.88点で4位入賞を果たした。19日(日本時間20日)のフリー演技後、金メダルのアリサ・リウ(米国)と生み出した光景に日本ファンもほっこりしていた。

 演技を終えた千葉は、キス・アンド・クライのすぐ隣にあるチャンピオンズシートに座っていた。リウが千葉の得点を上回り、シートを譲ることに。移動するまでしばらく時間がかかったようだが、その間、千葉は両手を広げて待っていた。気づいたリウは笑顔で近づき、ハグを交わした。

 この場面を撮影した1枚の写真に、X上では「この百音ちゃんめっちゃかわいい アリサにハグするのこんな前から待機してるの?」「早くから手を拡げてハグ待ちしてた」などと注目が集まった。

 様々な名場面を生んだフィギュアスケート。21日(同22日)のエキシビションで幕を閉じる。

(THE ANSWER編集部)