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春の入学シーズンを前に、県内で書店をチェーン展開する会社が2月10日、鳴門市の児童養護施設へランドセルを贈りました。

ランドセルを贈ったのは、県内に5つの書店を展開する「平惣」です。

この会社では、社会貢献活動の一環として、毎年、子どもたちにランドセルを贈っていて、2026年はこの春、小学校へ入学する子どもがいる児童養護施設、鳴門子ども学園にランドセル2個が贈られました。

( 平惣・平野直毅 専務取締役)
「教育が非常に大切だなと思っているので、まずは学校に楽しく通ってもらえるために、ランドセルの寄贈を始めました。楽しく毎日使ってもらえたら」

(鳴門子ども学園・豊田弘基 園長)
「子どもたちに入学式から楽しみに学校に通ってもらえるように、言葉を添えて渡したいと思う」
「施設の子どもたちは、たくさんの人に気にかけてもらうということを知ってもらうのも大事なことなので、この機会はとてもありがたい」

ランドセルはこの春、小学1年生になる児童に届けられます。