【葬送のフリーレン】ミニアニメ「〜⚫︎⚫︎の魔法〜」新作公開! ヴィアベル初登場

写真拡大

第2期の初回放送がトレンドや配信ランキングを席巻したTVアニメ『葬送のフリーレン』。そのミニアニメシリーズ「●●の魔法」も第2期放送に合わせて新作の制作が決定した。

>>>「⚫︎⚫︎の魔法」場面カットをチェック!(写真3点)

『週刊少年サンデー』(小学館)で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画『葬送のフリーレン』。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された ”その後” の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれていく。 ”魔王討伐後” という斬新な時系列で展開する胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語で、多くの読者を獲得。現在発売中のコミックスは、シリーズ世界累計部数3200万部を突破。ますます盛り上がりを見せている。

そんな話題沸騰の漫画を原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』の第2期が、先週1月16日より毎週金曜よる11時、日本テレビ系全国30局ネット ”FRIDAY ANIME NIGHT” で放送がスタートした。放送当日は、Xのトレンドワードランキングで「フリーレン」が1位、その他「フェルン」「シュタルク」「南の勇者」など関連ワードも複数ランクイン。放送後には、「待ってた!」「最高の1話」「2年待った甲斐があった」「心が温まる」「やはりフリーレン好きだな」「沁みる」といった感想コメントが溢れた。さらに、その後始まった本編配信でも、ABEMAやAmazonなど、複数の配信プラットフォームでランキング1位を獲得。物語自体は穏やかな始まりながら、本編視聴やSNSの話題量ではロケットスタートを飾った。

そんな TV アニメ『葬送のフリーレン』のミニアニメシリーズ「●●の魔法」も第2期放送に合わせて新作の制作が決定した。早速、新エピソード「見た者を拘束する魔法」がYouTube TOHO animationチャンネル、『葬送のフリーレン』公式X・TikTokで公開された。

『葬送のフリーレン 〜●●の魔法〜』は、オリジナルシナリオによるミニアニメ。イラストレーター・めばち氏がデザインした公式デフォルメキャラのフリーレンたちが旅のさなかで様々な ”魔法” を試していく姿が描かれる。これまで17本が公開されており、アニメ本編とはひと味違った、デフォルメのキャラたちのほっこりしたやりとりにより、人気を博している。そして今回公開された新作の第18回「見た者を拘束する魔法」では、アニメ第1期の【一級魔法使い試験編】から登場し、そして第2期の初回第29話「じゃあ行こうか」にも登場した魔法使い・ヴィアベル(声:谷山紀章)が「●●の魔法」に初お目見え。「見た者を拘束する魔法」=「ソルガニール」は、ヴィアベルが得意とする魔法で、自身の視界に入れた対象の動きを封じるというもの。今回のミニアニメでは、第29話のアニメ本編とリンクする部分もありながら、彼がフリーレン、フェルン、シュタルクと繰り広げるひとコマが描かれる。

ミニアニメ「葬送のフリーレン 〜●●の魔法〜」は、今後あらためて不定期配信。尚、YouTube TOHO animationチャンネルにて、これまでの第1回〜第17回を公開中。

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会