松山英樹が3打差逆転 2016年以来の大会2勝目「タイガーはあこがれの人」【優勝会見・一問一答】
〈写真〉AI分析で分かった! 松山英樹の高精度アイアンの秘密
18年以来、7年ぶり6度目の出場だった。今季は開幕戦「ザ・セントリー」でツアー新記録のトータル35アンダーで優勝し、シーズンが始まった。その後、トップ10入りはなくポイントランキングは29位。ツアー外競技ではあるがシーズンの“最終戦”を制し、来季にもつながる勝利になった。以下、優勝会見の一問一答。――振り返ってラッキーも多かったけれど、一緒に回っているアレックスも途中からいいゴルフで、ふたりともいい流れでプレーできた。それが一番良かったです――10番でのイーグル優勝をするためにはバーディがほしい場面。いいティショットが打てたので。左にミスをしてはいけないことを考えたら難しい2打目だったけれど、アレックスがいいショットを打ってくれたので、そのようなイメージで打てた――今季は開幕戦で優勝。シーズンを振り返ってシーズン中はなかなか思うようにいかない時間が長かった。今週も入るときはあまり状態が良くなかった。日本と時差があるなかコーチとやり取りをしながら、自分で考える時間もあって、一緒にやりながら良くなっていった――プレーオフ1ホール目(18番)でバーディを奪った2打目は166ヤード、9番アイアン。14、15、16、17、18番でひとつでもバーディパットを決め切ることができたらラクだったとは思うけど、それができなかった。最後の2打目でピンにつけるしか勝つチャンスはないと思った。ティショット、2打目は完ぺきでした――タイガー主宰の大会で優勝タイガーはあこがれの人。9年前にここで初めて写真を撮ってうれしかった。この試合に出ることがそのチャンスを増やすこと。去年のリビエラ(タイガーがホストするジェネシス招待)は一緒に写真を撮れなかったので、ここで撮影できてうれしい――来年の出場はスケジュール次第だけど、ディフェンディングなのでぜひ出たい。まずここに出られるように頑張ります――どうやって祝う?フライトが間に合うか分からないけど…。間に合ったら少し、お酒を飲みたい(笑)――2016年の優勝と比較して9年前のほうが自信満々でプレーしていたと思うけど、きょうの勝ちはまた違った(ものになった)。この9年という歳月を経て、いまの自分でしか出せないものもあると思う。9年前よりも自信はないけれど、確実にステップアップできている
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