【実話ホラー】「え、夢?」ぐっしょり濡れた釣り道具が夢じゃないことを物語る!彼女は“誰と”釣りに行ったのか!?【作者に訊く】

【漫画】本編を読む
河野りぬ(@job_rinu)さんはSNSやブログを中心に仕事や子育てなどのエッセイ漫画を公開している。今回は友人の実体験をもとに描かれた「【ほん怖】長距離ドライブの謎…(1)〜(5)」をお届けする。ちょっと怖い話なので、この夏にぜひ読みたい作品だ。その他、著者に本作を描いた理由などについても伺った。
■消えたお誘いの着信



本作「【ほん怖】長距離ドライブの謎…」を描こうと思ったきっかけについて、作者の河野りぬさんは「私自身怖い話が好きで、夏も近かったので描いてみようと思いました(笑)。嘘みたいな話ですが、友人曰く実話です」と語る。
友人のMさんは彼氏から電話で釣りに誘われて、夜明け前から車で海に出かけることになった。その日は濃霧で、普段なら20分ほどで抜ける道を1時間以上もかかってしまったり、誘ってきたはずの彼氏は海に着いてもずっと眠っていたり…。Mさんは1人で釣りをして、車に戻ると彼氏は手を振りながら「帰りは俺が運転するよ〜」と自分から誘ってきたのに彼氏は釣りをせずに帰ることに…。翌日、彼氏に電話で昨日のことを話すと、彼氏は行っていないと言い、話は噛み合わずMさんは浮気を疑われる始末…。「昨日のことは全部夢だった?」と思ったが、玄関に濡れた釣り道具があったので現実と確信!それにしてもMさんは一体誰と海に行ったのだろうか…。
河野さんは友人からこの話を聞いたとき「本人はあまり幽霊や見えないものを信じるタイプではないのですが、以前にもチラホラ心霊現象的な体験をしているようだったので、『なんでこんなに本人は信じてないのに(心霊的なものに)好かれてるんだろう』と不思議に思っていました…。どんどんエスカレートしてる気がして、怖かったです…」と語る。
怖い話が好きな人はぜひ読んでみてほしい。
取材協力:河野りぬ(@job_rinu)
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