遅刻の連絡なし「店の番号知らない」無責任バイトをスカッと撃退【ママリ】

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作者・ナエくま(@naekuma358)さんのアルバイト先での実話。勤務先の女性・度田さんは、遅刻の常習犯でした。30分以上の遅刻も珍しくなく、同僚のイライラは募る一方。人手不足で放置されていた度田さんでしたが、ついに勤務先が動き出すことに…。過去にママリで取り上げた漫画の中から、特に反響の大きかった作品をダイジェストでご紹介します。『仕事に穴をあける女』をどうぞご覧ください。

©naekuma358

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同僚の愚痴が止まらない

作者・ナエくまさんが働いていたお店は、深刻な人手不足。そのせいか、困った勤務態度のアルバイトも野放し状態だったといいます。ナエくまさんの同僚である坂本さんは、遅刻を繰り返す度田さんのことで頭を抱えています。

たびかさなるモヤモヤを、愚痴らずにはいられない坂本さん。そして愚痴の聞き役・ナエくまさん。度田さんの遅刻癖とはどの程度のものなのでしょうか?

非常識にも程があるアルバイトの態度

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30分ぐらい遅刻をすることもあるという度田さん。連絡もなく遅刻をして、どのくらい遅れるのかも分からない度田さんに、他の従業員もストレスを感じています。そもそも遅刻がいけないことですが、やむを得ず遅刻してしまうときは連絡と謝罪がマストですよね。

それなのに度田さんは「お店の番号知らない」と言い返します。こんな言い方をされたら誰でもイライラするでしょう。度田さんの対応は自分勝手で、周囲のことを何も考えられていないように見えます。

仕事では信用が大事、迷惑バイトのその後

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度田さんは遅刻を繰り返し、ついには無断欠勤をしそうになるという自分勝手な行動をしていました。最終的に、怒った同僚から厳しく注意を受けた度田さんは、しばらくして辞めてしまいます。その後、別の店舗で働くことになった度田さんですが、そこでも遅刻を繰り返します。その結果、信用がなくなりシフトが削られ、働き続けられない状況に。

無責任なことをしていると信用は失われます。また、失った信用を取り戻すことは簡単なことではありません。度田さんはそのことが理解できず、職を失ってしまいました。給料をもらって働く上では当然責任があります。自分が給料に見合う行動ができているか、考える癖をつけなくてはいけませんね。企業に勤めて働く人たちにとって、教訓になるお話でした。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ