脳科学者・茂木健一郎「起業のプレッシャー?“ワンパーソンスタートアップ”でもいいんです」
「ひとりスタートアップ」という生き方と題された動画で、脳科学者の茂木健一郎氏が、近年学生たちが感じている“起業しなければならない”という社会的圧力について語った。茂木氏は「スタートアップ、起業しなくちゃいけないという圧力を一部の学生さんは感じている」と現状を指摘。その上で、「起業してもそんなに成功する確率は高くないから、みんな大変だなと思う」と、現実的な視点を投げかけた。
さらに自身の生き方について、「僕自身はね、最近思うのはワンマンスタートアップだなと、ワンパーソンスタートアップだなと思えばいいやって思ってるんですよ」と発言。人をマネジメントすることの難しさや、資本主義社会における働き手と資本家とのバランスに「どんなスタートアップでも、自分が働いている仕事の価値以上のものを資本家は受け取るという感じがどうしても否めなくて」と違和感を吐露した。
その上で、「会社を作って多くの人を雇って、マネージして、その利得を自分が得る。それが資本主義だからいいんですけど、僕には向いていない」と述べ、「ワンパーソンスタートアップっていうか、自分のできる範囲で仕事をやっていく。それが自分の人生には向いてるな」と持論を展開した。
また、最近は海外でも自身の本が売れるようになってきたと明かし、「外貨の獲得にもなるし、そういう生き方もある」としつつ、「あんまりいわゆる会社を作ってスタートアップやるとかそういうのは僕には向いてないな」と何度も強調。「24時間楽しいよなと思う」と人生の充実ぶりも語った。
最後に、「特に学生とかで何か起業しなくちゃいけないんじゃないかってプレッシャー感じてる方、あなた。うん、ワンパーソンスタートアップという生き方もあるよ」と、視聴者にメッセージを送り、動画を締めくくった。
さらに自身の生き方について、「僕自身はね、最近思うのはワンマンスタートアップだなと、ワンパーソンスタートアップだなと思えばいいやって思ってるんですよ」と発言。人をマネジメントすることの難しさや、資本主義社会における働き手と資本家とのバランスに「どんなスタートアップでも、自分が働いている仕事の価値以上のものを資本家は受け取るという感じがどうしても否めなくて」と違和感を吐露した。
その上で、「会社を作って多くの人を雇って、マネージして、その利得を自分が得る。それが資本主義だからいいんですけど、僕には向いていない」と述べ、「ワンパーソンスタートアップっていうか、自分のできる範囲で仕事をやっていく。それが自分の人生には向いてるな」と持論を展開した。
また、最近は海外でも自身の本が売れるようになってきたと明かし、「外貨の獲得にもなるし、そういう生き方もある」としつつ、「あんまりいわゆる会社を作ってスタートアップやるとかそういうのは僕には向いてないな」と何度も強調。「24時間楽しいよなと思う」と人生の充実ぶりも語った。
最後に、「特に学生とかで何か起業しなくちゃいけないんじゃないかってプレッシャー感じてる方、あなた。うん、ワンパーソンスタートアップという生き方もあるよ」と、視聴者にメッセージを送り、動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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