YouTube動画「#旅ラン バルセロナの街を走り、ショッピングモールでお買い物をして帰る」で、脳科学者の茂木健一郎さんが、スペイン・バルセロナ滞在中の街ランとショッピング体験を公開した。動画では「暑いなぁ」と本音を漏らしつつも、午前11時の気温はまだ25度だったことから、快適な気候の中での旅ランがスタート。カンファレンスの合間に、日用品や食料品を買うために街を走った茂木さんは、「一週間の旅なんですからね。必要なものを買おうと、そういうことになります」と肩の力の抜けた現地暮らしの様子を語った。

バルセロナの広い歩行者通りを歩きながら、「バルセロナ、このね、歩行者の通りが、大きいことかもね。ちょっとあると思うんですが、すごくなんか、歩行者にフレンドリーな街だと思うんですけどね」と印象を述べ、「とってもとっても、いい感じですよ。まあ、暑いですよ。ね、夏の盛りと言って、もういいのかな」と街の雰囲気と季節感をコメント。「みんな、ここまで散歩しに来てるんだなぁ」と観光客や地元住民が往来するにぎやかな様子に目を細めた。

途中、気になる現地グルメや多国籍なレストランにも注目。「バーのごはんも、十分美味しいし、楽しいと思うんですよ」「ピザとか、もう既に食べてらっしゃる方々、いらっしゃいますが」など、異国ならではの食の楽しみを紹介した。また、「ちょっと下調べをしてるってとこもあるんですが」と、実は今回の滞在中の生活圏もリサーチしていたことを明かしている。

ショッピングモール探訪では階ごとに店舗やフードコートの構成をリポートし、「ファイブガイズとかあるし。やった。マクドナルドもあるし…新しいね、こういう立体的な構成になってんだな」と現地の大型モールならではの利便性や賑わいぶりにも興味津々。さらに「灼熱の太陽だな」とスペインらしい強い日差しを肌で感じながらも、「ビール4種類、チョコレート、それからお水、それからドリトス2種類、買ったという感じですかね」と、まるで普段のような“いい加減な”買い物風景を披露した。

動画の締めくくりには、「非常に適当な旅ランなんで、モールまで来てこのようにね」と旅先での心地よい自由時間を楽しむ様子を見せつつ、「これは本来の旅ランと言っていいんでしょうかね。これぞ、旅ランですね」と、独特の言葉選びで“旅”の本質を語った。最後に「引き継ぎ、昨日からの、デパートメントってとりあえずそうおっしゃる。インクルーシブル。おお、なんかすごい。とってもいい感じの、センターですね、これ。とりあえず今回のバルセロナ滞在、2回目の旅ランでした。いやー、買い物できたぞー」と、にぎやかで偶然の出会いに満ちたバルセロナ街歩きを振り返り、動画を締めくくった。

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