ミキティが独身時代に思い描いていた“人生プラン”、夫との出会いですべて変わった
番組は今回、藤本美貴、中川安奈、三上悠亜、稲田美紀(紅しょうが)をゲストに迎え、“30代の結婚”をテーマにトークを展開。藤本は「そもそもの人生プランは27(歳)は独り身でいたかったんですよ。なんか漠然と27歳ってすっごいモテる気がして(笑)」と話し、三上や鈴木から「わかる!」の声が飛ぶ。
番組MCの南海キャンディーズ・山里亮太は「自分の思い描いたプランとか、そんなのがストーンと吹き飛ぶ出会いが来たわけだ」とうなずくと、藤本も「そうかも」とうなずき、「21(歳)ぐらいのときにFRIDAYされて。それで“別れる”って全然頭になくて。この人(庄司)とは離婚しないと別れないんだなって。“別れる”が全く想像できなくて、もうこれ1回結婚しないとこの人は別れないなと思ったから。とりあえず結婚だな、と思って『別れないです』っていうのがあって」「相手も芸人さん、芸能なんでいつ何があるかわからないから、最悪仕事なくなったら、もうそれこそ本当に飲み屋とかいろんなところで働いて、別に仕事、芸能だけじゃなくてもあるし、生きていけるな、みたいな風に思って。じゃあまあ、とりあえず結婚に向かってみよう、みたいな感じでしたね」と語った。
ちなみに、「そんなに(結婚を)思わせた一番の理由って何なんですか?」と聞かれた藤本は「こんなに私のことをずっと好きでいてくれる人なんて、家族以外にいないんじゃないのかなって」と語った。

