驚嘆したチームメイトについて語った柿谷。(C)Getty Images

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 1月18日に現役引退を発表した元日本代表FWの柿谷曜一朗氏が、元チームメイトの凄さについて明かした。

 2月1日に行なわれた「FWD Insurance Chinese New Year Cup 2025 世界選抜vs香港選抜」を配信したABEMAで初解説を務めた柿谷氏は、セレッソ大阪で共闘し、世界選抜の一員としてプレーした元ウルグアイ代表FWのディエゴ・フォルランについて、「ここにいる選手と自分がやってたというのが信じられない」とコメント。そのクオリティの高さをこう回想した。

「全部すごいんですけど、何がすごいかって言ったらキック。レベルが全然違いました。プレースキックもそうですし、シュートの強さ、角度、コントロール、世界レベルでした」

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 同じく解説を務めた槙野智章氏から、「曜一朗もキックに関しては名手じゃん。それでも凄いの?」と尋ねられると、こう返している。

「僕なんて全然及ばなかったです。FKを5回練習したら5回は入る、すごい選手です」

 天才と呼ばれた名手から見ても、とりわけキックに関してはモノが違っていたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部