名古屋が双方合意のもとでカラバリの契約解除を発表した。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 名古屋グランパスは1月27日、双方合意のもとで元エクアドル代表MFホセ・カラバリとの契約解除を発表した。

 現在27歳で、エクアドル代表として国際Aマッチ4試合に出場した経歴を持つカラバリは、昨年8月、名古屋に加入。しかし、シーズン途中の怪我の影響もあり、ここまでリーグ戦の出場はなく、ピッチに立ったのは9月に行なわれたルヴァンカップ・準々決勝1stレグのサンフレッチェ広島戦での88分からのみだった。

 同選手は契約解除にあたり、クラブ公式サイトで以下のようにコメントした。
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「こんにちは、皆さん。エクアドルに帰国することになりました。日本での素晴らしい経験を支えてくれたクラブやスタッフ、チームメイトには心から感謝しています。そしてグランパスファミリーの皆さんは私にとってこれからも特別であり、いつも私を支えてくれたことに感謝します。本当にありがとうございました」

 公式戦1試合の出場にとどまっていた期待のプレーヤーが、加入から約半年で突然の退団。これにはファンからも「え?カラバリ!どうした」「なぜこのタイミングで」「万全の状態でのプレーが見たかった」「秘密兵器が秘密のまま終わった感じだな」「期待してたけど残念」「今後のサッカー人生に幸あれ、としか言いようがない…」といった声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部