2025年もまた、広告業界にとって注目すべき変化がある。ブランドは多様性への過度な取り組みから脱却しつつあり、パブリッシャーはプラットフォーム各社よりAIテクノロジー企業と向き合わねばいけない。一方、Googleにおける独占禁止法の影響やリテールメディアの隆盛によるリテーラーの台頭など、マーケターが注視すべき事柄が多様にある。昨年と比べて今年は何が起こるのか? 米DIGIDAY編集部が以下にまとめた。

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IN企業による多様性への反発OUT企業のよるDEIの波

INブランドの安全性の細分化OUTブランドの安全性の産業化

INBlueskyを語るOUTThreadsを語る

INパブリッシャーがBlueskyに流れるOUTXからのパブリッシャー流出

IN広告主はThreadsを見極めるOUT広告主はXを避ける

IN品質主導のSPOOUT広告主のニーズに基づくSPO

INエージェンシーがキュレートするマーケットプレイスOUTエージェンシー内のプログラマティック広告運用チーム

IN広告ターゲティングやトラッキングの基盤が崩れることへの懸念OUTChromeブラウザのサードパーティCookie廃止の心配

IN2025年はアドテクIPOの再来か?OUT2024年はアドテクM&Aの再来か?

INキュレーション案件に賭けるSSPOUTSPO取引に賭けるSSP

INThe Trade DeskがCTVサプライヤーを仲介せずOUTThe Trade Deskが仲介するSSP

INGoogleに課せられた独占禁止法問題の現実とその影響OUTGoogle独占禁止法 シャーデンフロイデ(Googleが規制されるのを喜ぶ)

IN保守的な価値観を支持するブランドOUTリベラルな価値観を支持するブランド

INリテールメディアネットワークがインクリメンタルを推進OUTリテールメディアネットワークがROASを押し上げる

INプラットフォームがキュレーションに参加OUTアドテクがキュレーションに参入

INAIプラットフォームを追及する議員たちOUT議員たちが広告収入で成り立つプラットフォームを追及

INクリエイターは起業家になるOUTクリエイターはコンサルタントになりつつある

INクリエイターたちは(いまだ)プラットフォームのギャラを嘆いているOUTクリエイターがプラットフォームのギャラを嘆く

INクリエイターはアルゴリズムを嫌うOUTアルゴリズムに依存するクリエイター

INSnapchatのサブスクリプションは素晴らしいOUTSnapchatの広告はいまいち

INイーロン・マスク氏、広告主を提訴OUTイーロン・マスク氏、広告主に「くたばれ」と命令

INパブリッシャーに寄り添うAIプラットフォームOUTパブリッシャーと決別するソーシャルプラットフォーム

INSSP経由でのプログラマティック広告の購入OUTDSPによるプログラマティック広告の購入

IN政治的中立を保つCMOOUT政治的・社会的課題に積極的に関与するCMO

INesportsの春OUTesportsの冬

INサウジによるesportsへの投資OUTVCによるesportsへの投資

INトランプ政権 vs MetaOUTバイデン政権 vs Google

INNetflixはスポーツ中継にUターンOUTNetflixは広告事業にUターン

INアドテクを構築するリテールメディアネットワークOUTアドテクを買収するリテーラー

INパブリッシャーはAIプラットフォームからの商業取引を嘆くOUTパブリッシャーはプラットフォームからの商業取引を嘆く

INGoogle解散の危機に沈黙するブランドたちOUTGoogleのポストCookie計画に対するブランドの沈黙

INエージェンシーはクライアント企業のCFOとコスト管理や予算を相談OUTエージェンシーはクライアントの調達部門と契約やコスト交渉を行う

[原文:The definitive Digiday guide to what’s in and out for advertising in 2025]米Digiday Editors(翻訳・編集:島田涼平)