【イタすぎるセレブ達】メーガン妃、妊娠中に経験したネットいじめは「悪意というより残酷だった」
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毎年恒例の同イベントは、テクノロジーや映画、テレビ、音楽、教育、文化が融合したカンファレンスとフェスティバルで、今年は16日まで開催される。
イベント初日には、「壁を破り、物語を形作る:スクリーンの内と外をリードする女性達」と題した基調講演が行われ、メーガン妃が女優ブルック・シールズやジャーナリストのケイティ・クーリック氏らとともに議論を交わした。
メーガン妃の講演は、ソーシャルメディアがいかに10代の少女達に深刻なメンタルヘルス問題を引き起こしたり、しばしば危険な環境を作り出しているかに焦点を当てたものだ。
その中で妃は、過去に自身が経験したネットいじめのほとんどは、息子アーチー王子(4)と娘リリベット王女(2)を妊娠中に起こったものだと主張した。
妃は「私がソーシャルメディアやネット上で経験していた、いじめや誹謗中傷の大部分は、アーチーとリリを妊娠していた時でした」と語り、そのようないじめをどのように乗り越えたかを伝えた。
「ただそのことだけを考えて、人々は何をそんなに憎むのだろうかと理解しようとするのです。それは悪意があるというより残酷です。なぜ、そのようなことをするのでしょう? しかも妊娠中や母親として、とても優しく神聖な時期にです。」
「その痛みに負けるか、負けそうになるかのどちらかなのです。私は妊娠していたこともあり、母性本能が働いたのかもしれません。我が子を守るためなら、できることはすべてやる。その結果、自分自身も守ることになるのです。」
観客席の最前列では、ネイビーブルーのスーツを着用したヘンリー王子が座り、メーガン妃に拍手を送っていた。妃は講演中に夫の子育てについても触れ、「とても実務的なパパ」とイクメンであることを称賛していた。
画像は『SXSW Instagram「Announcing our final Keynote Session for the 2024 #SXSW Conference!」』『Sky News X「The Duchess of Sussex has revealed she received “hateful” abuse on social media while she was pregnant with both of her children,」』『Team Rubicon Instagram「We’re grateful to Archewell Foundation and Prince Harry and Meghan,」』より
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
