生田絵梨花、性格に思わぬ変化「仕事現場で『おしゃべりだね』と言われるようになりました」
生田が演じたのは、男を惑わす魔性の女・畠山麗奈役。その魔性の女という役どころについて「凄く楽しかったです」と振り返り「撮影当時は、アイドルをやっていた頃でしたので、何か、知っちゃいけないことを知れた気がします」と意外性があったという。
その意外性や変化を感じとったことにより、普段の性格にも影響があったそうで「以前の私は、人との距離を縮めるのに時間が掛かるタイプだったのですが、イケイケの役をやるにあたって、現場で皆さんに積極的に話すようになって、他の仕事現場でもスグに友達になれたり、『おしゃべりだね』と言われるようになりました」と嬉しそうに語り、役柄が及ぼした様子を示した。

今作は、2018年4月に放送されたフジテレビ系のドラマ「コンフィデンスマンJP」を映画化した第3弾。コンフィデンスマン=信用詐欺師に扮し、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取る痛快エンターテインメントコメディで、"英雄編"と銘打った今作は、ヨーロッパに進出。街全体が“世界遺産”に登録されている地中海の島・マルタの首都ヴァレッタで、騙し合いバトルを繰り広げる。
ちなみに、3年前に公開した"英雄編"(映画第1弾)は、興行収入29.7億円のヒット作。昨年公開された"プリンセス編"(第2弾)は、前作を超えて興行収入38.4億円と上回った。そして第3弾は、今週・1月14日からの公開を控えている。
生田は、作品に触れ、改めて思ったことがあるそうで「コンフィデンスマンJPという作品ですが、私はずっと見る側だったので、こうやって仲間に入らせて頂いたことは、今でも夢みたいで嬉しかったです」と打ち明けて、ニッコリ笑った。
「通常であれば、こんな大先輩方と混じって、また、知っているキャラクターたちを前に、緊張でガチガチになるところですが、温かな皆さまのお陰で、撮影に入ると初日からずっと大爆笑していました。そんな雰囲気を味わえて、伸び伸びとぶっ飛ばすことができました」といい、充実した表情を見せていた。
なお、今回のPRイベントには、のワールドプレミアには、他の登壇者として、長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、小日向文世、松重豊、瀬戸康史、城田優、角野卓造、江口洋介、そして、田中亮監督らの顔ぶれだった。

▼ 映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』予告映像
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