生田絵梨花

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昨年末にアイドルグループ・乃木坂46を卒業した生田絵梨花が、10日の都内で、映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』のワールドプレミアに出席。グループを卒業して以降、初の公の場に登場していた。

生田が演じたのは、男を惑わす魔性の女・畠山麗奈役。その魔性の女という役どころについて「凄く楽しかったです」と振り返り「撮影当時は、アイドルをやっていた頃でしたので、何か、知っちゃいけないことを知れた気がします」と意外性があったという。

その意外性や変化を感じとったことにより、普段の性格にも影響があったそうで「以前の私は、人との距離を縮めるのに時間が掛かるタイプだったのですが、イケイケの役をやるにあたって、現場で皆さんに積極的に話すようになって、他の仕事現場でもスグに友達になれたり、『おしゃべりだね』と言われるようになりました」と嬉しそうに語り、役柄が及ぼした様子を示した。





今作は、2018年4月に放送されたフジテレビ系のドラマ「コンフィデンスマンJP」を映画化した第3弾。コンフィデンスマン=信用詐欺師に扮し、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取る痛快エンターテインメントコメディで、"英雄編"と銘打った今作は、ヨーロッパに進出。街全体が“世界遺産”に登録されている地中海の島・マルタの首都ヴァレッタで、騙し合いバトルを繰り広げる。

ちなみに、3年前に公開した"英雄編"(映画第1弾)は、興行収入29.7億円のヒット作。昨年公開された"プリンセス編"(第2弾)は、前作を超えて興行収入38.4億円と上回った。そして第3弾は、今週・1月14日からの公開を控えている。

生田は、作品に触れ、改めて思ったことがあるそうで「コンフィデンスマンJPという作品ですが、私はずっと見る側だったので、こうやって仲間に入らせて頂いたことは、今でも夢みたいで嬉しかったです」と打ち明けて、ニッコリ笑った。

「通常であれば、こんな大先輩方と混じって、また、知っているキャラクターたちを前に、緊張でガチガチになるところですが、温かな皆さまのお陰で、撮影に入ると初日からずっと大爆笑していました。そんな雰囲気を味わえて、伸び伸びとぶっ飛ばすことができました」といい、充実した表情を見せていた。

なお、今回のPRイベントには、のワールドプレミアには、他の登壇者として、長澤まさみ東出昌大小手伸也小日向文世松重豊瀬戸康史城田優角野卓造、江口洋介、そして、田中亮監督らの顔ぶれだった。

▼ (左から)田中亮監督、角野卓造城田優松重豊小日向文世長澤まさみ東出昌大小手伸也瀬戸康史生田絵梨花、江口洋介










▼ 映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』予告映像



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映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』 - 公式WEBサイト