読んで妄想グルメ旅行♪世界のひんやりスイーツ事情
この季節、食べたくなるのが冷た〜いデザート!その定番といえば、かき氷&アイスですが、海外に目を向けると、その味&見た目もさまざま♪
まずは、ベトナムの「チェー」。「チェー」は現地語で「甘いスープ」という意味で、豆やフルーツ、タピオカ、ゼリー、ココナッツミルクなどが層になったかき氷。


また、南アフリカの「ボンベイ・クラッシュ」はアイスクリームに、バジルシード、短い極細パスタ「バーミセリ」などをプラス。いっしょに混ぜて、ミルクセーキのようなスイーツに。ばらのシロップで風味をつけた、ピンク色のかわいい見た目もGOOD!

かき氷&アイス以外にも、世界にはいろいろなひんやりスイーツが……!
イタリアの「マチェドニア」。彩り鮮やかなフルーツを細かくカットして、シロップや白ワインなどであえて冷やしたフルーツサラダです。

ブラジルの「ムース・デ・マラクジャ」。「マラクジャ」と現地で呼ばれる黄色いゼリー状の甘酸っぱいパッションフルーツを使用。その果汁と練乳、生クリームを混ぜて冷やし、食べる直前に、種が入った果肉のシロップを上からかけます。

妄想グルメ旅行、いかがでしたでしょうか?味を想像しつつ、いつか現地に食べに行けることを楽しみに待ちましょう!
『楽しく食べれば、生きるチカラが身につく! こどもオレンジページ No.3』より
