5月7日(金)、ABEMAにて石橋貴明が出演する特別番組「石橋貴明プレミアムvol.10 THE強運マスターズ」が無料配信。吉本興業を“卒業”した極楽とんぼ加藤浩次が吉本興業の芸人たちと共演を果たし、「粛清されていない」と安堵の声を漏らした。

 「石橋貴明プレミアムシリーズ」は、石橋貴明が“今インターネットテレビでやりたいこと”“地上波ではやらせてもらえないこと”への思いを壮大なスケールで実現させるABEMAオリジナル番組。10回目となる今回は、極楽とんぼ・加藤浩次、千原兄弟・千原ジュニア、ケンドーコバヤシ、千鳥・大悟、野性爆弾・くっきー!、ずん・飯尾和樹、オードリー・春日俊彰ら、超豪華なメンバーが集結。芸能界屈指の強運を持つこの8名が、運試し対決で激突した。放送前には石橋がYouTubeにあげた関連動画が急上昇1位になるなど、注目を集めていた。

▶︎動画:大悟、くっきー!らが石橋貴明との共演を語る

 石橋と約6年ぶりの共演となる加藤は、「くーちゃんや大悟と仕事できるってことは、(吉本興業に)粛清されてない!」とガッツポーズ。千原ジュニアやケンコバらから「意外と早かった」「おめでとうございます」「もう会えないかと思ってた」と拍手を贈られた。が、石橋は「俺が思うに、ちょっとずつ真綿で首を締めてくる」ととぼけた表情で警告。加藤は「もう大丈夫でしょう」と石橋の懸念を笑い飛ばした。

 千原ジュニアは「このメンツはすごい。フリートークがしたい」と感激。浅井企画所属の飯尾は「姉妹会社だと思ってる」「出向です」と事務所の垣根を超えた交流にニンマリした。

 大悟は石橋との飲み会に1時間も遅刻したエピソードを披露。「タカさんには許されたけど、あとで偉いさんがワシのところに来て、『10年前やったら死んどったぞ』って」と脅されたことを明かし、石橋は「踏切が開かないって言って」と、その時の大悟の言い訳を紹介。会場が笑いに包まれた。

 石橋と初共演のくっきー!は、石橋の第一印象を「大きいんだろうなと思っていたけど、道頓堀で(元K-1チャンピオンの)ピーター・アーツに会った時と同じ感覚」と表現して笑いを誘った。

 ケンコバは前回の石橋プレミアムに出演した際、「周りから『(石橋と)非常に相性が良い』って声が上がった」とホクホク顔で報告。春日は「このメンバーで、なんで私が(挨拶の)トリなんだよ!」と進行の平成ノブシコブシ・吉村崇にクレームを入れた。

 豪華ゲストたちは吉村にも言いたい放題。「きょう調子いいね!」「オンエアの頃、吉本かどうかわからない」などしょっちゅう茶々を入れ、吉村は何度も苦笑いで進行していた。

 こうして集った8人のTHE強運マスターズが、運を頼りに「電流ビリビリ椅子を引き当てろ!」「激苦マウスウォッシュマスターズ」ほか、カジノの定番「ポーカー」「バカラ」などで対決。ギャンブル好きの血が騒ぎ出した8人は、いつしか収録ということも忘れて、真剣勝負にハマっていく。地上波でもそうそう集まらないような豪華メンバーの中で、最強運頂上決戦を制したのは一体誰だ!?