家電の電力見える化、センサーはもういらない?!
開発した技術は、家庭の30分ごとの電力使用量を計測するスマートメーター(通信機能付き電力量計)で計測した住宅全体の電力使用量から、AIが家電ごとの電力使用量を推定する。
これまでスマートメーターは住宅全体の電力使用量しか測定できなかった。また分電盤に電流センサーを設置すれば家電ごとの電力使用量を把握できたものの、センサーの設置費用に10万円程度かかるのが課題だった。
成果は省エネルギーや省コストにつながる家電の使い方を、メールや対話アプリケーション(応用ソフト)「LINE」でアドバイスする東北電力のサービスに採用された。
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