大阪メトロが万博会場の開発に参入、目玉は事業費1000億円のタワービル
夢洲駅タワービルの高さは最大275メートル、地下1階から地上55階建てを計画する。展望台やホテル、商業施設などの入居も見込む。同社の河井英明社長は「タワービルは(事業費が)1000億円を超える額を想定する」と、大規模プロジェクトになるとした。
同社は24年度までに地下鉄駅など地下空間の大規模改修も行う。総開発費595億円を投じ、運営する地下鉄の御堂筋線・中央線の15駅のリニューアルや新型車両も投入する。
