ストンプボックス風USBフットペダル Tone Pedal+ 発表。踏んでプリセット機能を実行
本体両側面、本来ならシールド用端子がある位置にはUSB端子を配置。たとえば本物のギターでプレイするゲーム Rocksmith でのトーンチェンジを Tone Pedal+ に割り当てれば、実際のライブ演奏に近い感覚でプレイできます。
登録できる数は上記の中から TONE1 および TONE2 のノブにそれぞれ1〜4まで、合計8機能。フットスイッチを踏むごとに TONE1 および TONE2 両方の機能を同時に実行します。もし単一の機能だけを使いたい場合は、TONE2 への機能割り当てを「なし」にしておかなければなりません。
いったん登録した機能は本体内に保存されます。PCをシャットダウンしたり、USB端子から取り外したりしたとしても、次回接続した時にはそれまでに割り当てた機能がそのまま使えます。
入出力は USB 2.0(Aメス) x1、USB 2.0(Bメス) x1。本体サイズは幅64 x 奥行き112 x 高さ60mm。重さ260g。
発売日は6月26日。価格はオープンですが、予想実売価格は1万2800円(税別)
Tone Pedal+ はアルミダイキャスト製で堅牢性も高く、ギターストンプ・エフェクターそのといった筐体が一般的な USB フットペダルとは一線を画します。Rocksmith プレイヤーの気分を高めるほかにも、多彩な機能割り当てで、その他のゲームや日常の業務などでも入力補助デバイスとして使える意外な便利アイテムと言えるかもしれません。
