デジタルカメラの性能を決める要素のひとつが、イメージセンサーだ。イメージセンサーの有効画素数が高ければ、それだけ高精細な写真を撮影することができる。一般向けのデジタル一眼レフカメラは、1,000万画素クラスが主流だが、なんと有効約4000万画素という超高精細画像を実現したデジタル一眼レフカメラが登場する。ペンタックスが2010年5月中旬より発売するレンズ交換式中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645D」だ。価格は