YouTubeチャンネル「ラファエル Raphael」が、「独立志望の営業マンに社長たちが破格オファー連発!?【ラファエル.エシュロンヴィレッジ】」と題した動画を公開した。未来のカリスマ社長を発掘する企画「社長ファイトクラブ」にて、2人の志願者が次々と新たなビジネスモデルを掲げる京極琉社長とマッチングを果たす様子が収められている。

1人目の志願者は、アパレル販売員出身の松木翔太さん。ファッションへの強い思いとSNSマーケティングへの興味を語る松木さんに、各社長が独自の育成プランを提案した。カリスマ経営者ホストの杜美緒社長からは、日本のファッションをヨーロッパへ「逆輸入」する壮大な構想が語られ、白熱した展開に。

しかし、最終的に松木さんが選んだのは、新時代のライブコマース事業を展開する美容師の京極琉社長だった。松木さんが握手を求めると、京極社長は「新時代来た!」と満面の笑みで歓迎し、喜びをあらわにした。

続く2人目の志願者、鈴木優雅さんは自動車販売などの経験を持つ31歳の営業マン。養育費の支払いなど切実な事情を抱えつつも、新たな環境での飛躍を誓う鈴木さんに、各社長から独立支援を含む魅力的なオファーが連発した。ここでも京極社長は、ライブコマースを活用した自動車販売を提案。「車売る場合はいきなり全額じゃなくて、先にデポジットを売る」「車が今1位。単価高いから」と、常識を覆す販売戦略を力説した。

他の社長たちからも手厚い支援の提案が続く中、鈴木さんが最終的に選んだのも京極社長だった。2人の志願者が連続で京極社長の「新時代」のビジョンに心を動かされる結果となり、新たなビジネスチャンスの可能性を大いに感じさせる動画となっている。