NTT、NTT東日本、NTTアグリテクノロジーの3社は、秋田-東京間直線距離約400kmをネットワーク越しに圃場にある収穫ロボットを遠隔操作しイチゴを収穫する実証実験を行った。今回行った実証実験では、ネットワークの品質状況に応じたリアルタイムな動作制御により、高い操作性を維持した遠隔収穫作業が可能であることを確認。これにより、農業業界のみならず、様々なシーンで遠隔操作が可能となり、人手不足解消につながるとしている